Cronジェネレーター&翻訳
直感的なUIでCron式を作成・日本語翻訳。次回実行日時のシミュレーション付き。完全ブラウザ完結。
📖Cron式 チートシート & 特殊記号の仕様を見る
CRON式の基本フォーマット
CRON式は、左から順に5つ(または6つ)のフィールドを半角スペースで区切って指定します。分 (Minute) 時 (Hour) 日 (Day of month) 月 (Month) 曜日 (Day of week) (※システムによっては末尾に 年 や先頭に 秒 を含む場合がありますが、標準的なLinuxのcronは5フィールドです)
- 分 (Minute): 0〜59
- 時 (Hour): 0〜23
- 日 (Day of month): 1〜31
- 月 (Month): 1〜12 (または JAN〜DEC)
- 曜日 (Day of week): 0〜7 (0と7が日曜日、1が月曜日。または SUN〜SAT)
特殊記号(メタ文字)の仕様
フィールドには、数値を直接指定する以外に、以下の特殊記号を使用して柔軟なスケジュールを組むことができます。
*(アスタリスク): すべての値。そのフィールドの取り得るすべての範囲で実行されます。(月が * なら毎月実行),(カンマ): リスト指定。複数の値を指定します。(曜日が 1,3,5 なら月・水・金に実行)-(ハイフン): 範囲指定。指定した範囲内で実行されます。(時が 9-17 なら9時から17時まで毎時間実行)/(スラッシュ): 間隔(ステップ)指定。指定した値ごとに実行されます。(分が */15 なら15分間隔で実行)
実務でよく使う設定例
0 0 * * *: 毎日、深夜0時0分に実行(日次バッチ処理に最適)0 12 * * 1-5: 平日(月〜金)の、昼12時0分に実行*/10 * * * *: 10分間隔で常に実行(死活監視やポーリングに最適)0 2 1 * *: 毎月1日の、深夜2時0分に実行(月次レポート集計など)
Cron式
分 時 日 月 曜日日本語翻訳
次において実施12:00、月曜日 から 金曜日 まで
プリセット
直近の実行予定(5回分)
12026/03/31 (火) 12:00:00
22026/04/01 (水) 12:00:00
32026/04/02 (木) 12:00:00
42026/04/03 (金) 12:00:00
52026/04/06 (月) 12:00:00
生成されたCron式
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フィールド一覧
分00
時1212
日*すべての日
月*すべての月
曜日1-5月 〜 金
セキュリティについて
このツールはすべての処理をブラウザ内で行います。Cron式の生成・翻訳・シミュレーションにサーバー通信は一切ありません。安心してご利用ください。