cURL → コード変換
cURLコマンドを Fetch / Axios / Python のコードにリアルタイム変換します。
APIキー等の機密情報も安全 ― 完全ローカル処理でサーバー通信は一切行いません。
📖cURLコマンド 主要オプション チートシートを見る
基本的なリクエストオプション
APIの呼び出しで最も頻繁に使用される必須級のオプションです。
-X,--request <METHOD>: HTTPメソッド(GET, POST, PUT, DELETEなど)を指定します。指定しない場合はデフォルトで GET になります。-H,--header <HEADER>: カスタムヘッダーを追加します。(例:-H "Content-Type: application/json"や-H "Authorization: Bearer <token>")-d,--data <DATA>: リクエストボディにデータを含めて送信します。これを使用すると、自動的にメソッドが POST になり、Content-Type: application/x-www-form-urlencodedが設定されます。JSONを送る場合は明示的なヘッダー指定が必要です。
レスポンスと出力の制御
デバッグ時や、スクリプトに組み込む際に便利なオプションです。
-i,--include: レスポンスの出力に、HTTPレスポンスヘッダーを含めます。-v,--verbose: 詳細モード。SSLのハンドシェイクや、送受信したヘッダーの完全なログを出力します。通信トラブルのデバッグに必須です。-o,--output <FILE>: レスポンスのボディを、指定したファイル名で保存します。-s,--silent: サイレントモード。プログレスメーターやエラーメッセージを非表示にします(シェルスクリプトへの組み込み時に多用されます)。
ネットワーク・通信設定
複雑なネットワーク環境やセキュリティ要件に対応するためのオプションです。
-L,--location: サーバーからリダイレクト(3xx系のステータスコード)が返ってきた場合に、新しいURLへ自動的に追従します。-u,--user <USER:PASSWORD>: Basic認証のユーザー名とパスワードを指定します。-k,--insecure: SSL証明書の検証をスキップします。ローカル環境や自己署名証明書(オレオレ証明書)を使用しているHTTPSサーバーに接続する際に使用します。
cURL 入力
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セキュリティについて
このツールは入力されたcURLコマンドをすべてブラウザ内で解析・変換します。APIキーやBearerトークンなどの機密情報が外部に送信されることは一切ありません。安心してお使いください。