CIDRサブネット計算機IPv4 / IPv6 対応
IPアドレスとプレフィックス長から、ネットワーク構成情報(範囲やホスト数など)を瞬時に計算します。
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IPv4: プライベートIP帯域と頻出プレフィックス
インターネット上でルーティングされない閉鎖網用のIP帯域と、よく使われる分割サイズです。
- •クラスA:
10.0.0.0/8 - •クラスB:
172.16.0.0/12 - •クラスC:
192.168.0.0/16 - •
/24(255.255.255.0): 利用可能IP数 254台。最も標準的で直感的に扱いやすい、小〜中規模ネットワークの基本単位。 - •
/28(255.255.255.240): 利用可能IP数 14台。ロードバランサーや小さなDMZなど限定的な用途で分割する際に使用。 - •
/31(RFC 3021): Point-to-Point専用。ルーター間接続など2台しか存在しない環境でアドレス枯渇を防ぎます。 - •
/32: 単一のホスト(1つのIPアドレスそのもの)を指定します。
IPv6: 頻出プレフィックスとサブネット分割
IPv6ではホスト数の節約を気にする必要がなくなり、通常はISPから /48 や /56 で割り当てられた帯域を、内部ネットワーク向けに /64 に分割して使用します。
- •
/48: 企業や拠点向けの標準的な割り当てサイズ。内部で 65,536個 の/64サブネットを作成可能です。 - •
/56: 小規模拠点や家庭向けの割り当てサイズ。内部で 256個 の/64サブネットを作成可能です。 - •
/64: 1つのLANセグメント(VLAN等)における標準的なサブネットサイズ。SLAAC(ステートレスアドレス自動設定)を利用するための必須要件となります。 - •
/127(RFC 6164): ルーター間の Point-to-Point リンク専用。IPv4の/31に相当します。 - •
/128: 単一のホスト(特定の1台)を指定する際に使用します(IPv4の/32に相当)。
構成パラメータ
IPv4
/
解析結果
192.168.1.0/24
IPv4 Subnet
| IP Address | 192.168.1.0 | |
|---|---|---|
| Network Address | 192.168.1.0 | |
| Broadcast Address | 192.168.1.255 | |
| First Assignable IP | 192.168.1.1 | |
| Last Assignable IP | 192.168.1.254 | |
| Subnet Mask | 255.255.255.0 | |
| Wildcard Mask | 0.0.0.255 | |
| Usable IPs | 254 | |
| * プレフィックス /31 および /32 は Point-to-Point リンク (RFC 3021) に基づき計算されます。 | ||
セキュリティについて
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