Unixタイムスタンプ 変換
Unixタイムスタンプと日時(ローカル/UTC)をリアルタイムに相互変換します。すべてブラウザ内で処理されます。
📖タイムスタンプの仕様と2038年問題について見る
Unixタイムスタンプ(エポック秒)とは?
協定世界時(UTC)の 1970年1月1日 00:00:00(UNIXエポック)から経過した秒数を表す数値です。タイムゾーン(時差)の概念を持たない絶対的な数値であるため、国際的なシステム間の時刻同期や、データベースでの日時データの保存に広く利用されています(※通常、うるう秒は加味されません)。
秒 (10桁) と ミリ秒 (13桁) の違い
フロントエンドとバックエンドの連携で最もバグの原因になりやすい単位の違いです。
- •10桁 (秒 / Seconds): PHP の time() 関数や、Python、MySQL の標準機能など、多くのバックエンドシステムや古いインフラで主流です。
- •13桁 (ミリ秒 / Milliseconds): JavaScript の Date.now() や、Java などで標準的に使用されます。ミリ秒を想定しているフロントエンドに10桁の秒を渡すと、日時の解釈が「1970年」付近に戻ってしまうため注意が必要です。
2038年問題(Y2K38)について
Unixタイムスタンプを「32ビット符号付き整数」で扱っている古いシステムにおいて、2038年1月19日 03:14:07 (UTC) に変数の最大値(2147483647)を超過し、オーバーフローを起こす問題です。
限界を超えると数値がマイナス(1901年)に反転してしまい、システム障害や誤作動を引き起こします。これを防ぐため、現代のシステム設計やデータベース環境(MySQLのTIMESTAMP型など)では、64ビット整数への移行が強く推奨されています。
現在時刻(リアルタイム)
秒 (Seconds)
1774919367
ミリ秒 (Milliseconds)
1774919367657
ローカル日時
2026-03-31 01:09:27
UTC日時
2026-03-31 01:09:27 UTC
タイムスタンプ → 日時
Local Time
-
UTC Time
-
日時 → タイムスタンプ
Seconds
1774919367
Milliseconds
1774919367000
セキュリティについて
このツールはすべての処理をブラウザ内で行います。入力されたタイムスタンプや日時は外部サーバーに送信されることはありません。安心してご利用ください。